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    <title>躁うつ病について</title>
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    <updated>2007-11-28T00:47:38Z</updated>
    <subtitle>躁うつ病という病気と、その対策について書いてみました。躁うつ病は心の不調から起こる病気で、気分の浮き沈みがとても激しいつらさが伴います。すぐに回復するのは難しい病気ですから、家族など、周囲の理解も本人の治療のためには必要なのです。薬も服用しながら、じっくりと治していく姿勢が大事です。</subtitle>
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    <title>躁うつ病に効くお薬</title>
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    <published>2007-11-26T05:49:22Z</published>
    <updated>2007-11-28T00:47:38Z</updated>

    <summary>躁うつ病に効くお薬について</summary>
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        <category term="400躁うつ病の薬治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>も、治療そのものでいえば通院や服薬などを中心に、様々な方向からアプローチしていきます。それではこの場合、<b>躁うつ病</b>の心に効くお<b>薬</b>とはどういったものがあるのでしょうか。<br /><br /><b>躁うつ病</b>は高ぶった気分の時もあれば、沈んでしまって悲観的になってしまうという二面性がある病気なので、気分を落ち着かせ安定させるお<b>薬</b>が処方されることが多いです。<br /><br />どんな病気でも最初から程度が分かれば、そのように対処しますが心にいたってはまず少量から服薬を始め、様子を見ながら適量を見極めていきます。早い段階から副作用が出ていても軽いうちから対処できますし、こころに効くお<b>薬</b>の副作用などは、時期がくれば慣れておさまってしまうものなので心配することはありません。<br /><br /><b>躁うつ病</b>の心の状態というのは計り知れず、基準というものがありませんから推測で物事を進めることもでてくるかもしれません。しかし、自分にとってどの<b>薬</b>がいいのか悪いのか(相性の良し悪し)というのが分かるためには、実際に試してみて目に見える結果とならなければなりません。<br /><br />最初から怖がっていては、何も始まらないのです。何でもお試し期間みたいなものは存在するので、最初は気軽な気持ちも少しあればいいでしょう。自分と相性が良く、こころに効くお<b>薬</b>と思うなら医師もそれを続けるでしょうし、<b>躁うつ病</b>患者本人にとっても安心です。 ]]>
        
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    <title>自己診断で止めないこと</title>
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    <published>2007-11-26T05:45:35Z</published>
    <updated>2007-11-28T00:46:17Z</updated>

    <summary>自己診断で止めないことについて</summary>
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        <category term="400躁うつ病の薬治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[うつ病や<b>躁うつ病</b>と初めて言われた時を考えると、やはりショックが大きかったかと思います。それでもクリニックの医師を信頼し、<b>躁うつ病</b>の薬も飲み始めていく中、症状が改善していってたまに何故調子がいい時にも飲まなきゃならない？と疑問に思ったりはしませんか？<br /><br /><b>躁うつ病</b>のお薬というのは調子が良くなれば、もう飲まなくてもいい風邪薬や胃薬とは違うものです。<b>自己診断</b>で調子がいいから、と止めてしまうと後で苦しむのは自分自身なのです。<br /><br />あまり変化がないように見えても、やはり必要だとわかるのはそんな時で、薬が必要な時期というのはまだまだ完全に良くなったとは言えません。指示どおりに動く事が苦痛だから、と反発する気持ちも理解できますけれどね。<br /><br />薬を飲む事に慣れると、自分で調節もできるようになりますがそんな時に油断やスキが生まれるのです。自分の意思を通すのは薬を飲む時ではない、もっと違う時にも応用できるのですから、薬を飲む時には安易な<b>自己診断</b>で行動しないで。<br /><br />薬をのまなくてもいい時はいつかやってくるのですから、ここでやめないこと。痛い目などたくさん遭いたくないのにいじめてみたくなる、そんな気持ちは捨てましょう。何があっても<b>自己診断</b>でやめないことです。かえって遠回りしてしまいますからね。 ]]>
        
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    <title>用法を間違えると</title>
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    <published>2007-11-26T05:40:48Z</published>
    <updated>2007-11-28T00:48:46Z</updated>

    <summary>用法を間違えるとについて</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="400躁うつ病の薬治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>の薬というのは、そもそも悪者退治なイメージがあると思うのです。しかし、それも正しい薬の<b>用法</b>があったればこそなのですよね。薬の<b>用法</b>を間違えてしまうと、<b>躁うつ病</b>の薬も「毒」になってしまうのです。<br /><br />お決まり文句のように、市販薬やらなにやらと「<b>用法</b>・用量を守って…」と書かれているのには、ちゃんと理由があります。少ない分にはさらに増やして、効きを強めることもありますね。<br /><br />ただ、自分では気付かないものですが、限度というのは薬にもあることなのです。1回の量が少なく、効き目が弱いと回数を重ねますが、<b>躁うつ病</b>の身体には蓄積されていくのでむやみやたらに飲むのは危険です。<br /><br />冒険してみたくなるから、故意に<b>躁うつ病</b>の自分をそんな状況に追い込まないようにしてください。使い方を間違って、泣きを見るのは確実にあなたなのです。これ以上傷を増やしてしまってはいけません。<br /><br />自分を大事にするのです。と言っても、自分を大事にするっていうのはなかなかできないことかもしれません。薬だって、身体やこころに作用するには適量というものがあって、それを守る分には時間はかかっても改善していきます。使い方を間違えるとかえって事態は悪い方向へ進み、ややこしくなるのです。<br /><br />上手に身の回りのアイテムを使い、最後には笑顔でいられたらいいですね。<br />]]>
        
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    <title>躁うつ病による感情の波</title>
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    <published>2007-11-26T05:36:53Z</published>
    <updated>2007-11-28T00:50:38Z</updated>

    <summary>躁うつ病による感情の波について</summary>
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        <category term="300躁うつ病の再発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>を長く患っていて、時々調子が良くなってきたのが続くと、もう治ったかもと思うかもしれませんね。再発せずにいい状態が長く続けば、<b>躁うつ病</b>で今までしてきた苦労も終わるのですから。<br /><br />けれどうつ病や<b>躁うつ病</b>というのは、油断大敵で繰り返して再発してしまうものなのです。荒れ狂う時もある海と同じように考えれば、静かに波も立たずそこにあるだけという状況もあるでしょう。人間の<b>感情</b>の波というものもいい事だけではなく、激しく荒れ狂う時もまたあります。<br /><br /><b>躁うつ病</b>に関して言えば、穏やかな波が続くことを目指して治療をすることになります。果てしなく続く嵐と凪の繰り返しで、<b>感情</b>の波に飲み込まれてしまいそうになるでしょうが、それもまたあなたに与えられた試練です。<br /><br /><b>躁うつ病</b>を繰り返す、という事も成長しないなどと自責する要因になるかと思えばそうでもありません。見えない何かを吸収して、少しずつでも進んでいっているのです。また、時間は待ってくれませんから、その中でやり直すチャンスがあると考えればどうでしょう。今より前にできなかった事をできるようにするチャンスがきたのなら、それを活かしてみませんか？<br /><br /><b>感情</b>の波に逆らうこと、ただ漂ってみること。どう行動しても変わらないのは、それでもあなたはあなただということです。<b>躁うつ病</b>治療には、それを忘れてはいけません。 ]]>
        
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    <title>一歩ずつ前へ治療する</title>
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    <published>2007-11-26T05:30:16Z</published>
    <updated>2007-11-26T05:35:46Z</updated>

    <summary>一歩ずつ前へ治療するについて</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
    </author>
    
        <category term="300躁うつ病の再発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[うつ病や<b>躁うつ病</b>に対峙する姿は、激しい波を乗りこなしていくサーファーのようです。<b>躁うつ病</b>のいい状態も悪い状態も乗りこなす様は同じ動作と言ってもひとつとして同じ結果にはなりません。<br /><br />今ここにいる<b>躁うつ病</b>患者さん本人も同様に確実に一歩ずつ前へ進んでいっているのです。病に立ち向かう<b>治療</b>に際し、行うことは日々変化していきます。<br /><br />歌の文句ではありませんが、二歩進み、一歩下がって。それは一歩でも前進していることには変わりありません。<b>治療</b>するのにそんな毎日を過ごすこともまたいいのでしょう。決して後ろには戻りません。一歩、確実に踏みしめて前へ。<br /><br />昨日と違うもの、それはすべてが変わってしまうわけではありませんから気付きにくいかもしれません。急にすべてが変わってしまったら今度はどう対処していったらいいのか、それこそ戸惑うばかりです。<br /><br />今までのあなた自身というものも少し残しながらまったく同じではない。一日一日をやり過ごすだけでもそんな風には考えられないでしょうか。<br /><br />今はただ静かにやり過ごすだけでも構いません。繰り返すこと、それがすべて無駄にはならないのです。<br />たとえあなたがうつ病や<b>躁うつ病</b>になることがなくても一歩ずつ前へ、どんな事があっても進んでいく気持ちがあるなら結果はついていくものです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>感情のコントロール</title>
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    <published>2007-11-26T05:27:17Z</published>
    <updated>2007-11-26T05:29:41Z</updated>

    <summary>感情のコントロールについて
</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="300躁うつ病の再発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>の治療そのもので、なかなか難しいこと。それは感情の<b>コントロール</b>ではないでしょうか。<br /><br /><b>躁うつ病</b>でなくてももともと心が疲れてしまうほど一生懸命になる人たちはどこかアンバランスなところがあるようです。そうでなくても<b>躁うつ病</b>では感情を<b>コントロール</b>するなど、機械ではないのですからそう簡単にはいかないものです。機械であってもたまには作り手の意向そのままに動かない事もありますから、人間であれば尚更です。<br /><br />アンバランスだからこそ、神経を使い時間もかけていけば完全にはできなくてもそれに近づくことができるでしょう。もともと人間は完全ではないものです。どこか歪なものなのです。その歪さがいいと思う人だって中にはいますからすべてを否定するというのは無理な話です。<br /><br />周囲はとかく「枠」やルールに嵌めたがります。その枠からはみ出したものは「異質なもの」との判断をする。本当はそんな事ないのに、と否定されて怒りたくても怒れない人がいますね。大人社会で我慢することも増えるけれど、溜め込んだままではいけませんからそこはやはり感情を<b>コントロール</b>することが大事なのでしょう。<br /><br />上手い下手など関係ありません。繰り返しの動作は言い換えれば学ぶことなのですから、何が正解という事はないのです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>家族の励ましは逆効果？</title>
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    <published>2007-11-26T04:12:32Z</published>
    <updated>2007-11-26T04:15:22Z</updated>

    <summary>家族の励ましは逆効果？について</summary>
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        <name>tetu57</name>
        
    </author>
    
        <category term="200周囲の対応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[今までは患者さん本人の視点でうつ病、<b>躁うつ病</b>というものを紐解いてきました。患者さん本人が<b>躁うつ病</b>でも頑張る、立ち向かっていくと同時に<b>家族</b>の人からのサポートというのも実は大事なことです。<b>家族</b>の人の接し方によっては患者さんの心向きもまったく違ったものになりますからね。<br /><br />では実際に<b>家族</b>の<b>躁うつ病</b>患者さんへの対応とはどのようにしていけばいいのでしょうか。<br /><br />落ち込んでいる人を見かけると、元気を出すよう励ますのが通常ですね。頑張って、元気出してね、大丈夫だよ…色々な言葉や行動に勇気づけられるものです。しかしうつ病、<b>躁うつ病</b>を抱える人には励ましがプレッシャーへと変わってしまうことがあるのです。<br /><br />「私は頑張っているのにまだ足りないのか」という思いでいっぱいになり、無理を重ねる結果になります。言葉と言うのは非常に重要で、同じ意味を持つものでも言い方が違うだけで、受け取り方も変わってくるのです。ハッパをかけるなどともいいますが、追い立てるような言い方ではかえって逆効果です。<br /><br />励ましというのは力を与えるだけではありません。うつ病や<b>躁うつ病</b>の人にとっては諸刃の剣、だからこそ対応に注意しなければなりません。<br /><br />と言って腫れものに触るような扱いではよそよそしく感じ、本人が委縮してしまいますからあくまでも自然であることが肝心です。 ]]>
        
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    <title>看護するには否定より肯定</title>
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    <published>2007-11-26T04:06:56Z</published>
    <updated>2007-11-26T04:12:07Z</updated>

    <summary>看護するには否定より肯定について</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="200周囲の対応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>患者さんが時として間違った方向に行っているのかも、と感じる時には周囲の人が<b>看護</b>する際に手助けしましょう。<b>看護</b>では見守る事も大切ですが、厳しさもありながら導いていくのです。<br /><br />本人のためと思って言っている言葉でも、本人の<b>躁うつ病</b>での行いが間違っているのを否定することから始まるのはよくありません。物事に対して、それは間違っていると教えても本人はそれを選択した自分がいけないのだと自分自身を責めてしまうのです。それでは<b>躁うつ病</b>の状態を悪くし、回復を遅らせることになります。同じことを伝えるのでも否定するよりも肯定するように言葉を選びましょう。<br /><br /><b>看護</b>のときには間違っている事を教えるのに肯定するなど難しい、と思われるかもしれません。例えば「○○しちゃダメ。もっと××しなきゃ」という言い方だったとします。「○○したら△△（の状態）になるから、××したら違うんじゃない？」という言い方と比べるとどうでしょうか。同じ事を意味する言葉でも後者は優しく聞こえるかと思います。<br /><br />否定することは簡単です。一言「ダメ」と言えばいいのですから。けれど本人に別の選択肢があるのだという事を伝えるだけで言葉の印象も変わります。頭ごなしに言われるよりも一緒に考えていく肯定の姿勢を見せると、<b>躁うつ病</b>患者さん本人も安心感が持てますから治療にも前向きになることができるのです。 ]]>
        
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    <title>治療には時には厳しく</title>
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    <published>2007-11-26T04:03:05Z</published>
    <updated>2007-11-26T04:06:27Z</updated>

    <summary>治療には時には厳しくについて</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[うつ病、<b>躁うつ病</b>との戦いは周囲の見守る姿勢で患者さん本人に勇気を与えます。また周囲の人は<b>躁うつ病</b>患者さんへの<b>治療</b>に優しさと同時にある程度厳しさも持ちましょう。時には厳しく、飴と鞭を使い分けることです。<br /><br />自分以外の誰かが優しくしてくれるなら孤独感は薄れ、こころは満たされていきます。しかしそのままでは困った時には誰かが何とかしてくれる、という思考が根付き、<b>躁うつ病</b>の本人のためにもよくありません。だからこそ周囲の人は優しさと時には厳しく接していくことが大事なのです。<br /><br />そうやって<b>治療</b>に臨むと後々患者さん本人の自信にもなりましょう。また、本人が本当に助けを求める時と甘えだけで言うこととの違いが周囲から見ても分かるようになります。心を鬼にして、時には厳しく。そんな態度は何かに似ていると思う人もいるでしょうか。<br /><br />そう、子供のしつけと似ているところがあるかもしれません。けれど心から極悪人というわけではないのですから優しい時も見せ<b>躁うつ病</b>患者さんに接してみましょう。いうなれば<b>躁うつ病</b>患者さんは子供返りしている状態です。子供というのはあくまで純粋で、時にはわがままを言ってみたりする。それがすべて叶わない事もあるのが大人の世界です。<br /><br />今患者さんは羽を休ませて羽ばたく準備をしている鳥のようなもの。巣立つ時にちゃんとやっていけるように支えていくのです。 ]]>
        
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    <title>躁うつ病の症状～気分の浮き沈み</title>
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    <published>2007-11-26T03:58:54Z</published>
    <updated>2007-11-26T04:02:45Z</updated>

    <summary>躁うつ病の症状～気分の浮き沈みについて</summary>
    <author>
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        <![CDATA[うつ病と対比される形で説明などがある<b>躁うつ病</b>。こちらも心が疲れた状態でいるために起こる病気ですが、うつ病とは違った<b>症状</b>もあります。<br /><br />うつ病はこころが疲れ、沈んだままの状態が長く続きますが、<b>躁うつ病</b>の<b>症状</b>は気分が普段より上向きになってしまうのです。いい気分になるならいいじゃないかと思う人もいますが、気分の波は上がりすぎていても問題なのです。<br /><br /><b>躁うつ病</b>の<b>症状</b>は気分の浮き沈みが激しい病気です。気分が普段の状態よりも上や下にあったとき元に戻そうとしますが、<b>躁うつ病</b>は気分の波の変動が極端なためにゼロ地点で落ち着くことなく上下します。また、上がった幅と同じ分だけ急降下していく振り子の原理があるようです。<br /><br />その状態では自分自身がつらいままなので、気分を穏やかにしていくために治療していくことになります。心構えとしてはうつ病と同じようなことが言える状況もありますが、プラスマイナスの変動も考えなくてはなりません。テンションが上がりすぎる躁状態の場合、楽しい気分だけならまだしも攻撃的な面が出てしまうこともあります。自分の意思に反してのことなのでそれがまたうつ状態になるきっかけとなり、悪循環が生まれるのです。<br /><br />それでは<b>躁うつ病</b>という違う側面からまたこころの不調などを見ていくことにしましょう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>躁うつ病とうつ状態の特徴</title>
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    <published>2007-11-26T03:56:09Z</published>
    <updated>2007-11-26T03:58:27Z</updated>

    <summary>躁うつ病とうつ状態の特徴について</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
    </author>
    
        <category term="100躁うつ病とうつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utubyo.meisou.biz/">
        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>とは関係なしに、自分の身近にいる人がいつもそんな明るい顔をしているとは限りません。また、少し大人しそうに見える人でも内弁慶なんて言葉もあるくらいだからわかりませんよね。<br /><br />ハイテンションで場を盛り上げる人、少ししんみりしてしまうローテンションの人。<b>躁うつ病</b>でなくてもそれぞれいますが人間は両方持ち合わせていてどちらかが強く出るだけなのです。ハイ＆ローのバランスが崩れてしまうのが<b>躁うつ病</b>の<b>特徴</b>と言えるのではないでしょうか。<br /><br />まさにそれはジェットコースターのようです。油断していると落ち着くことなく上がったり下がったり。<b>躁うつ病</b>などの<b>特徴</b>は心のアンバランスさを持たない人でも感情が揺れ動くものですが、そのスピードに違いが出てきます。それは本人でさえも時についていけないようなものなので、こころはなかなか落ち着くことができません。<br /><br />本人にもどう対処していいかわからない事があるのでそれを周囲の人がすべてわかるはずがありません。人はまず自分が見て異質だと感じてしまうものには避けてしまいますから、態度が変わることもあります。<br /><br />ハイ＆ローのバランスというのは円滑な人間関係のためには非常に重要なポイントなのでしょう。ジェットコースターのような危ういこころも、急に止めることは難しいです。徐々にブレーキをかけてゆっくり止まるのを待つ。アクシデントを防ぐためにも急ぐことはないのです。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>感情をぶつける場所</title>
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    <published>2007-11-26T03:51:45Z</published>
    <updated>2007-11-26T03:55:50Z</updated>

    <summary>感情をぶつける場所について</summary>
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        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="100躁うつ病とうつ病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<b>躁うつ病</b>を抱えていると<b>感情</b>、自分の気持ちをどこに持っていけばいいのか迷いが生じる事もあります。<b>躁うつ病</b>でテンションがあがっている時は「動」で、自分の<b>感情</b>を外にぶつけることが多いように思います。<br /><br />反対にうつ状態になってしまった時は「静」で、内にこもりますから<b>感情</b>の行き先は内側、自分へと向かっていきます。自分の意思をはっきり伝えられないとストレスとなってしまうけれど、心にもないことを口走るとそれもまた後悔して、というジレンマが襲ってくるのです。<br /><br />自分の気持ちをはっきり伝えない事には相手には何も分かりません。自分の事を理解してほしい、時々そんな声が聞こえますが理解の第一歩は気持ちを伝えること。そして傷つくのを恐れてはいけません。<b>感情</b>をぶつけて、理解しあえることだってあります。<br /><br /><b>躁うつ病</b>やうつ病になってしまった人たちはとことん不器用なので、間違った選択をする時もあるでしょう。<b>感情</b>のぶつける場所を間違い、自分に向けてしまう時にも周りが目に入らず、とんでもないことをしてしまうこと。<br /><br />でも、間違ったことは次からしないように気をつければいいのです。それでもまた間違う時だって大丈夫です。間違いは誰にでもあることですし、少しずつ見えないだけで本当は違う自分になっているのかもしれません。<br /><br /> ]]>
        
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