うつ病や
躁うつ病と初めて言われた時を考えると、やはりショックが大きかったかと思います。それでもクリニックの医師を信頼し、
躁うつ病の薬も飲み始めていく中、症状が改善していってたまに何故調子がいい時にも飲まなきゃならない?と疑問に思ったりはしませんか?
躁うつ病のお薬というのは調子が良くなれば、もう飲まなくてもいい風邪薬や胃薬とは違うものです。
自己診断で調子がいいから、と止めてしまうと後で苦しむのは自分自身なのです。
あまり変化がないように見えても、やはり必要だとわかるのはそんな時で、薬が必要な時期というのはまだまだ完全に良くなったとは言えません。指示どおりに動く事が苦痛だから、と反発する気持ちも理解できますけれどね。
薬を飲む事に慣れると、自分で調節もできるようになりますがそんな時に油断やスキが生まれるのです。自分の意思を通すのは薬を飲む時ではない、もっと違う時にも応用できるのですから、薬を飲む時には安易な
自己診断で行動しないで。
薬をのまなくてもいい時はいつかやってくるのですから、ここでやめないこと。痛い目などたくさん遭いたくないのにいじめてみたくなる、そんな気持ちは捨てましょう。何があっても
自己診断でやめないことです。かえって遠回りしてしまいますからね。